「Steam Direct」が導入開始、ゲーム販売がさらに容易に | GameBusiness.jp

「Steam Direct」が導入開始、ゲーム販売がさらに容易に

ゲーム開発 インディー

「Steam Direct」が導入開始、ゲーム販売がさらに容易に
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Valveはゲーム配信サービスSteamにて、新たなゲーム販売申請システム「Steam Direct」を開始しています。

この「Steam Direct」は、前身となった「Steam Greenlight」と異なり、事前のユーザー投票によるゲーム選別フェイズを経ず、最初に直接Valveに対し必要書類と、一時預かり金100ドルを送付することが特徴です。その後は、ストアページの制作や、「Steam Greenlight」と同等の、ゲームの最低限の動作及び内容チェック後、晴れてゲーム発売が可能となります。

具体的なプロセスはこちらのページ(一部英語)にて解説されています。同ページでは、Steamにて公開可能な表現内容のガイドラインも掲示されていますが、これは「Steam Greenlight」のものと多くの点で共通です。なお、「Steam Direct」以降、Steamに初めてゲームを登録する開発者は、30日間の審査期間を要する他、全てのプロセス完了後に、Steamストアの“近日登場”欄に最低2週間、ゲームのストアページを事前に公開しておく必要があります。

Valveは、「Steam Direct」開始以降も、ゲームの提出量や開発者の行動の変化を踏まえながら、必要な調整を随時加えていくとしています。

「Steam Direct」はSteam開発者向け公式サイトからアクセス可能です。

《Arkblade》

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