『龍が如く 極2』に「YEBIS 3」を採用─本作D「我々が目指したい“極”クオリティに仕上げることが出来た」 | GameBusiness.jp

『龍が如く 極2』に「YEBIS 3」を採用─本作D「我々が目指したい“極”クオリティに仕上げることが出来た」

ゲーム開発 ミドルウェア

『龍が如く 極2』に「YEBIS 3」を採用─本作D「我々が目指したい“極”クオリティに仕上げることが出来た」
『龍が如く 極2』に「YEBIS 3」を採用─本作D「我々が目指したい“極”クオリティに仕上げることが出来た」 全 4 枚 拡大写真
シリコンスタジオ株式会社は、高度な光学的表現を可能にするポストエフェクトミドルウェア「YEBIS 3(エビス 3)」が、PS4ソフト『龍が如く 極2』に採用されたことを明らかとしました。

3D/2Dのグラフィックスに対して、グレア、被写界深度、モーションブラー、レンズエフェクト(光学シミュレーション)、フィルム/感光効果、カラーコレクション、アンチエイリアスなどを掛けることができるポストエフェクトミドルウェア「YEBIS(エビス)」。その最新版となる「YEBIS 3」では、絞り開閉とレンズの収差、補正シミュレーションにより、これまでに無い写真のようなボケ味の再現が可能です。

羽根の枚数と円形絞りの組み合わせはもちろん、レンズ構成によってフォーカス前後で異なるカラーフリンジなど、さまざまな特徴をもつリアルなボケ味を表現でき、より豊かな演出の実現を力強くサポート。PS4をはじめ、PSVRやVita、ニンテンドースイッチにXbox One、iOS、Androidなど幅広いプラットフォームに対応しているのも大きな特徴のひとつです。


本日12月7日に発売された『龍が如く 極2』は、2006年に登場したシリーズ第2作『龍が如く2』を最新のドラゴンエンジンで蘇らせた“極”プロジェクトの第2弾。舞台となる東京・神室町と大阪・蒼天堀は、すべてがPlayStation 4クオリティのシームレスマップとなり、ポストエフェクトミドルウェア「YEBIS 3」の採用によって圧倒的な緻密さと臨場感で表現された世界を、快適・爽快なゲームプレイで楽しめる一作となりました。

セガゲームス 第一CSスタジオ『龍が如く 極2』ディレクターの阪本 寛之氏は、「『YEBIS』によって、我々が目指したいリアルで精巧な描写=“極”クオリティに仕上げることが出来ました」とコメントしています。

(C)SEGA

《臥待 弦》

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