ファミコン互換機で名を馳せた中国の小霸王がゲーム機市場に再参入―今後は知的財産権を尊重 | GameBusiness.jp

ファミコン互換機で名を馳せた中国の小霸王がゲーム機市場に再参入―今後は知的財産権を尊重

80~90年代にファミコン互換機で名を馳せた中国のメーカー小霸王(Subor)が、ゲーム機市場に再参入することを発表しました。

企業動向 発表

ファミコン互換機で名を馳せた中国の小霸王がゲーム機市場に再参入―今後は知的財産権を尊重
ファミコン互換機で名を馳せた中国の小霸王がゲーム機市場に再参入―今後は知的財産権を尊重 全 1 枚 拡大写真

80~90年代にファミコン互換機で名を馳せた中国のメーカー小霸王(Subor)が、ゲーム機市場に再参入することを発表しました。今後は知的財産権、特に著作権を尊重するエンタープライズ戦略を実行し、より良い顧客体験を重視したゲームコンソールおよびゲームプラットフォームを開発する予定とのこと。

小霸王は著作権を保護し、同社のパブリックイメージを維持することを重視。ハイエンドのゲーム機や正当に著作権保護されたゲームの開発戦略を着実に推進するとともに、サードパーティメーカーに付与された小霸王のゲームデバイスの事前承認を取り消し、不正にゲームがプリインストールされているゲーム機の市場流入を防ぐよう務めると伝えています。

90年代に発売された「小霸王学習機」のCMではジャッキーチェンを起用していた
YouTube:https://youtu.be/T6AjXsHqHxQ

《RIKUSYO@Game*Spark》

特集

この記事の写真

/

関連ニュース